韓国ソウル・親孝行ツアー(4)

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元祖サムパプチプ

食事の前に<変身フォト>があったけど、
まだ写真が届いてないので、こちらを先に紹介。

ことりっぷにも、SUPRのソウル紹介にも載っていた店。
観光客向けかな・・・と思ったけれど、
ホテルやガイドさんに聞いたところ
「現地の人もよく行く店で、特に女性の間で流行っている」とのこと。
サムパムは慶州の郷土料理のようで、
「おかずやご飯を葉物野菜でまく料理」という意味らしい。

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やってきました、サムパム定食!
王様への献上品のごとく、横長のおぼんに野菜がもりもり!
ちなみに、これが2段重ねでやってくるという・・・すごい。
そのほか、自家製サムジャン(味噌)やタレが数種類、
サバの味噌煮やわかめスープなどパンチャン(小皿料理)もついて、

1人前、9000W!(675円)

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デペサムギョプサル(豚の薄切り三枚肉)をカリカリに焼いて、
巻いて、巻いて、巻いて、巻いて、食べる、食べる、食べる、食べる!
エゴマの葉、サンチュなどの定番はもちろん、アシタバ、ビーツの葉、
チコリ・・・野菜の種類は約30種類。虫になった気分。笑 
(ガイドブックには有機野菜とあるけど、さてどうだろ。苦笑)

食事のたびに思ったのだが、
韓国の人は男も女も老いも若きも、食事をたくさんたべるねー。
お隣の席の女子2人組は、追加で肉、野菜いってたし・・・恐るべし。
パワーをつけて脂肪を燃焼し、スタイルもよくなるんだろうな。
どちらかというと、日本は節制を重ねて絞り込む感じだから、
アプローチが逆だね。

場所は江南の論硯洞(ノンヒョンドン)の裏路地にあり、24時間営業。
すごい行列になるので、時間を外していくべし!
※「行列の中に俳優さん(よく脇役で出ている)がいた!」と叔母が騒いでいた。笑


女性専用火汗蒸幕 Spa lei(スパ・レイ)

論硯洞からタクシーで10分ぐらいかな。
新沙にある「女性専用火汗蒸幕 Spa lei(スパ・レイ)」にてチムジルバン体験。
チムジルバンは、日本のスーパー銭湯みたいなやつね。
汗蒸幕、アカスリ、海水湯、サウナ・・・たいがいのものは完備。

photo_20120421101823.jpeg
※ほっとコリアさんより写真をお借りしました

photo-1.jpegphoto-2.jpeg

サイトなどによると、普通は12000W(900円)の入館料だけでOKだけど、
日本人には120000W(9000円)のコースを勧めてくるとのこと。
※たしかに日本人用サイトではコースの表記しかなし。

うん、たしかに勧められた。
でも「お風呂だけでいい」と笑顔で言えば、さらっと入館させてくれたよ。

韓国では、お風呂で体を隠す習慣がないので、
ナイスバディの姉さんも、その3人分はあろうかのアジュンマも
真っ裸でズンズン闊歩、洗面台ではゴシゴシアカスリに励んでおられた。
私は胸がアレなんでタオル持参だが(日本人ったらと思われたはず)、
まぁ、なんとかなった。苦笑
アカスリもこの時点で頼めば30000Wぐらいだったはず。現地人価格ね。

時間がたっぷりあれば、全種類制覇といきたかったけど、さすがに帰らねば。

**

旅行の最初に、空港で1人20000円(計60000円※1万円=130000W)を
共有財布に入れたが、変身写真と市内観光で10000円ぐらい使い、
残りの30000円分で、1日目夕飯(2軒)、2日目、3日目朝昼、
コンビニで買ったビールやマッコリや焼酎(笑)、
また今回は母&叔母連れということで、移動は「オールタクシー」だったけど、
5000円分以上、お金が余ってしまった。

タクシーは模範と一般があるが、
一般でも地図があれば問題ないし、目的地ずばりじゃなく、
近くのホテルを言えばさらに安心。初乗り2400Wだし、
15kmぐらいの距離で10000W(750円)程度なんで、
活用した方が効率よくまわれる。
滞在費が日本の半分、東京・京都あたりなら1/3で済むのはありがたい。

今回は特にトラブルは勘弁だったため、
伏線アイテムの「あめちゃん」も準備。
日本人でも好き嫌いのある抹茶飴持参で、
タクシーのおじちゃんやガイドさんに配りまくる。笑
仏頂面だったおっちゃんも、この微妙な味を食べると
確実と言っていいほど笑顔になるので、日韓友好にもオススメ。

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