「セカンド・オピニオン」風

寒いですね~。

九州・福岡で「寒いもすったくれもあるか!」と北国方面の方に怒られそうですが、
寒いものは、寒いんですって!あくまで「本人比」ですからねー。
※九州=南国と思いきや、日本海側の福岡は雪も降れば、風も吹くで寒いのです

その前、友人から電話をもらったのですが、

「カナさん、書くことないって、手帳薄いのにしたんですよね。
 というか、体調とか気分とか、書くこといっぱいあるじゃないですか~」

友人は「いっぱい書いてますよ~」らしい。

まじで~!

「体調:良好 気分:よろし」

毎日こんな感じなんよね・・・。
痛点の鈍さ、お気楽さ、鈍感さ・・・感覚に問題があるのかしらん!

ということで、本日も「体調:良好 気分:よろし」です。

こちらも「本人比」ですね。


***


発覚したら最後、怒濤の病院通いが始まります。

私の場合、外来のあるA病院に初診でかかり、
その後、B病院で診てもらいました。
みなさんも1度は聞いた事があるかと思いますが、
「セカンド・オピニオン」というものを(周りにさんざん言われ)実践した次第です。

セカンド・オピニオンとは、異なる医療施設(医師)の診断、
治療方法などを比較し(というと聞こえが悪いですが)、
それが自分にとって納得のいくものなのか、
適切であるのかを客観的に判断するための方法のひとつであって、
最近ではポピュラーになってきているようです。

とはいえ、庶民ですゆえ「先生に失礼ではないか…」などと考えるわけですが、
この際、そんな考えは捨てましょう。←と、本には書いてあった
第一、先生方も慣れていらっしゃいますし、紹介状や資料など、
きちんと用意してくださります。※いやがるところこそ、やめた方がいい

ちなみに、セカンド・オピニオンには保険がききません(高い!)。
※「診療」でなく、あくまで「相談」になるため
よって、二度手間かなぁと思いもしましたが、
一般診療に切り替えてもらい(保険が適用される)再度検査し直しました。

A病院は「乳房温存」で有名な病院であるため(それを目当てに患者も行く)
・乳房は温存、でもしこりが大きいため最初に抗がん剤をして手術

B病院は、若いし再発しないためにも「命優先」ということで、
・乳房は全摘、そのかわり1年後形成で再生

おっと、意見が割れた!
でも、これこそが大事なことなのです。
治療方法、先生方(病院)の考え方を聞いた上で、
患者自らが選択を行うというわけです。
一方通行の医療ではいけない・・・技術のみならず、意識も進化していますね。

悠長にしている時間はもちろんありませんが、
あえて遠回りすることこそ、近道・・・なのかもしれません。

つーことで、厳密に言えば「セカンド・オピニオン」はやってないわけですねー。
「2つの病院へ行った」ってなだけ。

「セカンド・オピニオン風」です(笑)



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