シンクロニシティ風

バラ

非常にご心配をおかけしましたが、
昨日より今日、おそらく今日より明日・・・
あきらかに心は落ち着いてきました。
ケージの場所をついつい見てしまったり、
「ちゃーみぃ、ただいま」とつい言ってしまったり、
スーパーに行くとリンゴや野菜を買いそうになったり、
ダンナと二人して「はぁぁぁぁぁ・・・」とでっかい溜息を
ついたりもしますが、ちょっとずつ死を受け止めています。

このブログを読んでくださっている方からもあったのですが、
死んでしまう直前、「一緒に生きてゆこう」と記事に書いたばっかりで、
そのタイムリー具合(偶然)に少々びっくりしました。

とはいえ、予感というか、勘というか、
ここ最近、不思議な感覚が継続して起こってまして・・・。
例えば、1年に1度思い出すかの人の話をした翌日、
その人からハガキが届いたりとか、夢で見たことが翌日起こるとか、
テレビで見た何かが再認識させるべく続くとか、
前の日と翌日みたく、前後が微妙に重なる出来事が続いていて、
シンクロニシティ・・・これは「“意味のある”偶然の一致」だから
厳密には違うのかもしれないけど(意味がない偶然の一致)、
あまりに立て続けに起こるので(よって、シンクロニシティ風)、
「なんかおかしいんよね・・・」とダンナにも話したりしてました。

ちゃーみぃが死んでしまう前の日、
(あきらかに何の気ナシでしたが)写真を撮ってみたり、
いつもよりたくさん遊んだり、それこそブログに書いてみたり、
普段以上にコミュニケーションをとりました。
もちろん、死ぬなんて思ってもいなかったですよ。
ただ、気が向いてそうしていただけ。でも、そのおかげで、
「最後にああしとけばよかった・・」のような思いをしないで済みました。
※猫目さんのコメントを読んで、ある意味いいお別れだったなと実感

もちろん「死」は歓迎すべきことではありませんが、
こと「死」に関しては、必ず万物が直面する決まり事であります。
ならば最後の瞬間をいかに過ごすか、どう終わるかとなるわけですが、
私ならば愛する人(動物)と一緒にその時を迎えたいと思います。
・・・ちゃーみぃもそう思ってくれたのかしらんと。

飼い主としての良識解釈ではありますが、
あらゆる心の「ザワザワ」に乗せて、
ちゃーみぃが何かを伝えていてくれたのかなと思うことにしました。
病気で苦しそうとか、どこか痛そうとかでもなく、
最後の姿は、いつもの元気なちゃーみぃだったのも、
飼い主としては、とてもありがたいことです。
清々しく、潔いお別れというのが、ある意味ちゃーみぃらしい。笑

ということで、スピリチュアルとか、
占いとか、なんというか、その類のことには
まったく興味もなーんもないのですが、
身に起こった事実として、なんとなく「よかったな」と
思った出来事でした。




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Comment

みりこ | URL | 2011.02.07 21:22 | Edit
わたしも22歳の猫が逝った時、そんな気持ちになりました。

うちの猫は最後一か月ほど寝たきりになっちゃいまして、
どうして、この子はこんなにおばあちゃんになってから
苦しむことになっちゃったんだろう…って思いながら
介護した一か月だったんですけど、

結局、その時の心配と介護疲れで胃を悪くして、
それがきっかけで病院いったら、
絶妙のタイミングでがんがわかって…という展開だったので、
ああ、あの子は「早く病院行ってこい」って
知らせてくれたんだなあっ…って思って
心から感謝するとともに、神妙な気持ちになりました。
介護してた一か月はお互いしんどかったけれど、
今思えば、すごく長くいっしょにいられた時間でもありましたしね。

動物ってすごいですよね。

ちゃさまちゃんはカナさんとの楽しい思い出をいっぱい作って
幸せに旅立っていかれたんでしょうね~
うたたね | URL | 2011.02.07 23:31 | Edit
あちらにて、絡もう!絡もう!!と意気込むほど
柄にもなく声をなかなかかけられないので
思い切ってこちらにコメント書いていきます。
(グリーンさんにもなかなか声がかけられません;;)

・・・というのも、私もほぼ同時期に同じようなことがありまして
カナさんとほんとに似たようなことをここ最近ずっとずっと考えてたので
なんとなくお気持ちわかる気がしてます。。。
(うちも、ばあちゃんが亡くなるちょっと前に
偶然にも家族での集合写真を撮ってもらう機会があったんですよ!)

こういうことに関しては、何を言っても書いても
気持ちの表現がうまくできていない
自分自身の文章力のなさにガッカリするんですが
・・・そういうことなんです!!

あと、、こんな時に不謹慎かもですが
九州ツアー御一行様がいらっしゃるようですので
そのときにお目にかかるの楽しみにしてます。
| | 2011.02.07 23:32
このコメントは管理人のみ閲覧できます
shioniki | URL | 2011.02.08 00:50 | Edit
カナさんとダンナさんが、
昨夜、私の夢に出てきたので
久しぶりにパソコンを開いてみた次第です。

なんとちゃーみぃさんが
天国へ逝ってしまわれたとは・・・
心からお悔やみ申し上げます。

もう随分前だけど、
我が家にも遊びに来てくれたちゃーみぃさん。
連れないお姿がとても愛らしかったなぁ。。。

素晴らしい大往生だったね。
本当にカナさんちが居心地良く幸せだったんだね。
ネット無精な私まで呼んでくれるとは
さすが‘大理石’さまだよ!
もこもこ | URL | 2011.02.08 02:18 | Edit
そうだったんですね。
さぞかし辛かったことでしょう。
そこにいるのが当たり前だったからこそ、喪失感は否めません。
でも、ちゃんと送り出してお別れできたようで良かったです。
カナさんが生きてる限り、ちゃーみぃちゃんは生きつづけるのです。
辛さや悲しみだけでない、素敵な思い出となりますように。

動物とは言葉でやりとりできない分、心でつながる部分が大きいですもん。
記事の直後だったみたいで驚きましたが、そういうものなのかもしれませんね。
命と死はたまに突きつけられるけれど、生きているからこそ。
ちゃーみぃちゃんを選んだのも、ある種のシンクロニシティですよ。
一緒に過ごせた時間に感謝ですね。
marin | URL | 2011.02.08 08:32
ちゃーみいちゃんカナさんご夫婦に可愛がられてとっても幸せな兎正でしたね^^
動物って何も話さないけれど、存在するだけで「愛」そのものなんかな~ と(大げさですが)思います。
虫の知らせ なんて昔から言ってたし、感覚が澄まされるとシンクロってすご~く感じちゃう・・・ 時代かもしれませんね^^
fuchidori | URL | 2011.02.08 16:14 | Edit
実家でだんだん弱って旅立っていった愛犬を思い出しながら読みました。
新入社員だった私が週末に帰って手を握り、また東京に戻った夜のことでした。
実は、自分の優先して一日遅く帰ったのです。
待っていてくれたのかと思うと、申し訳なくてありがたくて涙が出ます。
そんなにギリギリだったなんて、何を置いても帰ればよかった…
カナさんはいい飼い主ですよ。ちゃーみぃが前の日によく遊べたことも、ほんとによかったと思います!

そして10年後の昨年末、実家が子犬をもらいました。
あの愛犬の小屋で、すやすや寝ているそうです。
母は「前の犬の名前で呼んじゃう」とこぼしますが、嬉しそう。
いつ覚えたのか重ーい動画を送ってくるようになりました(携帯プランを変えました、笑)

何か元気になれるコメントを思ったのですが、つい問わず語りを。
月日が経っても、思い出も好きな気持ちも何も減らないよ!って話のつもりでした〜
カナ | URL | 2011.02.10 16:10
コメント、ありがとうございます。

しかし、猫さん!
テレパシーを送っていたんでしょうね。
虫の知らせではないですが、
動物の感性って、人間より格段に優れているでしょうから、
不調を察知してくれていたはず・・・。
病気を教えてくれて、本当によかったですよね。

介護も覚悟していたのですが、
あっけなく死んでしまいました。
でも、それも親孝行だったのかなと思っています。
カナ | URL | 2011.02.10 16:25
うたたねさん、ようこそ、ようこそ。
コメントありがとうございます。

おばあさまのこと、
それこそツイッターで知り、
「同じ時期だな・・・」と思ってました。
いやはや、心中お察しします。
悲しいですよね、うん。

でも、集合写真はよかったですね。
お別れは悲しいですが、
たくさんの愛に包まれ、おばあちゃんも喜んで
いらっしゃると思います。
ウサギも思ってくれてたらいいけど。

そうそう、九州サミットですよ。
私ら2人、ホストとして頑張らねばなりませんね!
晩餐会の準備とか、視察とか・・笑
カナ | URL | 2011.02.11 15:30
ご指摘、ありがとうございます。

カナ | URL | 2011.02.11 15:35
本当にその節はお世話になったの・・・泣
かわいがってもらえて、
ちゃーみぃ(大理石)も嬉しかったはずです。

大病もせず、もう一息長生きしてくれるのかなと
思った矢先だったから、ガクンときました。
そんなこんなで、最後まで元気かつ、連れない感じでしたよ。

タカギのおじきにもよろしく。
本当にありがとね。
カナ | URL | 2011.02.11 15:41
もこもこさん、温かいお言葉ありがとうございます。

人間都合の解釈ではありますが、
長い間、楽しくさせてもらったし、
いい時間が過ごせて、感謝しています。
もちろん、ずっとずっと長生きして欲しかったですが、
やはりいつかは、こんな日が来るわけで、
苦しまず痛がらず、眠るように最後を迎えられたことは、
よかったのかもしれないと思えるようになりました。

ずっとかわいいまま、心の中で生きていてくれるから
もう大丈夫です。

カナ | URL | 2011.02.11 15:50
あんなに小さな存在なのに、
いないとなると、部屋が寂しいったら
ありゃしないです。
かわいがるというより、空気のような存在でしたから・・・。

霊的なソレでなくとも、
理屈では推し量れないないもの(感情しかり、風情しかり)も
この世には多々ありますゆえ、
偶然にせよ、ありがたかったなと思います。

カナ | URL | 2011.02.11 15:58
動物を飼うということは
たくさんの幸せをもらった分、
その同量の悲しさもついてくるのが常。
愛情の分だけ、涙も流れてくるのでしょう。

fuchidoriさんも、悲しいお別れでしたね。
でも、最後に悔いが残らなくて本当によかった。
待っててくれたはずです。絶対。

人間に気持ちがあるなら、
犬でも猫でもウサギでも、動物全部にもあるはずです。
さらに敏感に察知するでしょうから、
目に見えない何かを伝えているのも納得がいきます。

愛があった事実は消えないですから、
「愛されたウサギ」として天国で跳ね回って欲しいですわ。
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