「とくダネ!」の乳がん特集

ご飯
※まったく無関係な画像。苦笑

何気なく見ていた「とくダネ!」で、
乳がんの特集をやっていたけれど・・・・うむむ。

年代に応じて「適」な検査方法がある、
マンモグラフィもやればいいってもんじゃない、
それでもって、マンモグラフィ検診精度管理評価などが目安になる
・・・までは分かる。

でも、若い世代は『リスク要因』のない人は「受けないでいい」みたいな
感じだったけど、そりゃ本当なのかい?
(「今じゃそういう流れです!」とコメンテーターのライターの方が言ってたけど・・)

今回の場合、『リスク要因』=遺伝性がんってことで、
家系的にがんがある場合は「リスク高」ってことで、
遺伝子検査のことを紹介していた。
(一般的な感じで紹介していたけど、ものすごく高いよ。苦笑)

たしかに、がん家系で検診に行かないなんて、
もうちょっと気に掛けた方がいいんじゃないかい・・・と私も思う。
行った方がいいよ、悪いこと言わないから。

が、今日の放送を見る限り、
『リスク要因』がない=がん家系ではない=気にすることはない
に受け取れたのですが・・・うがった見方?

ちなみに、私の親、祖父母、その上・・まで辿っても、
一人としてがんに羅患したものはいない。
上のような考えも頭にあったため、
「がん家系やないけん、大丈夫」と思っていた。

・・・で、この有様だよ。

私はイレギュラーなタイプなのかもしれないけれど、
この手の放送を見て、安心しすぎるのは問題だと思う。

今となっては、若い時期に検査に行っておけばよかったと後悔している。
もし、そこでしこりや石灰化が見つかったとしても良性の場合がほとんどだし、
乳がんの特質上、急激に進行するわけでもないから、
良くも悪くも「付き合ってゆく」ことができたはず。
なんというか、がん家系であろうと、なかろうと、
「まずは、状態を把握しておくこと」が大事だと思うんだな。

まぁ、今回の放送が、
自分のケースと反していたから「?」と思ったのもあるけれど、
「がん家系やないから、大丈夫やもーん」などと思っている人がいたら、
「とりあえず、一回は検査に行ってみ」と言いたい。
何もなかったら以後の検査の間隔もゆっくりでよいだろうし、
何かあっても治療が早ければ、明らかに長生きできるゆえ。
私のような馬鹿者は、私だけでよいから。苦笑


ということで、朝から熱いぜ@私



<補足>
20~30代の乳がん検診の有効性に科学的根拠はなく、
不必要な検査につながるなど不利益になる・・・との意見もある。
アメリカで40代女性のマンモグラフィー検診が、
不利益が利益を上回るとして推奨から外された・・・ともある。
すべてに一長一短があるだろうし、真実って見方を変えれば
真逆でも成立するものだと思う。

・・・自己管理意識は必要だし、
「私は大丈夫」と思いすぎないこと。
そういった意味での検診は必要だと思います。
(もちろん、きちんとした医療従事者の元、適正な検査を受けるって意味で)




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