その手の得意。

IMG_6962_convert_20170526125205.jpg


前記事で「手拍子が苦手」と書いた。
苦手…苦手…苦手…考えてみると結構ある。
数字が全面的ダメ(無理)、楽器も致命的、
英語も向いていない(アルファベットの形状を数字と
認識してしまうようで、頭に入ってこない)、
掃除、整理整頓、お礼のメール…湯水のように湧いてくる。

では、逆に「得意」なことって何だろう。
ぼちぼち手先が器用かな…これもあくまでぼちぼちだしな。
う〜ん、う〜ん、う〜ん、困った。
思い浮かばないので、コーヒーでも飲もうかな。

んっ!コーヒー!

今クールのドラマ「リバース」をご存じだろうか?
主人公の藤原竜也くん演じる「深瀬くん」は、
何をさせてもパッとしないが、コーヒーを淹れるのが得意だ。

コーヒーだよ、コーヒー!

自分で言うのもなんだが、私が淹れたコーヒーはおいしい。
深瀬くんのように、豆にこだわり、真剣に淹れるソレではなく、
ごくごくやすーい豆ないし、お湯を注ぐだけの簡単なもの。
ならば、独自の淹れ方にこだわっている…といいたいところだが、
とにもかくにも、普通に淹れる…だけ、だ。

試しにオットさんと、同じインスタントコーヒーを
同じタイミングで淹れて(お湯を注ぐだけ)みたところ、

全然、味が違うじゃないか!

厳密に言うと、香りがたったり、
濃さがちょうど良かったりするだけで、
インスタントがプレミアムコーヒーになるわけではないが、
あくまでインスタントが持っているポテンシャルを
最大限まで引き上げられる、そんな感じか。

これは、会社員時代に重宝がられた(利用された?)技術で、
「おまえが淹れるコーヒーはうまい」
と、行く先々の会社の同僚や上司に褒められた。

以前、農村で柚子胡椒の取材をしたとき、
「同じ材料でも気性が荒い人が仕込むと、
 柚子胡椒が辛く仕上がる」
という話を聞いたことがある。
まぁ、ストレスの多い人は辛いモノを好むというから、
あながち根拠がないわけでもなさそうだが、
漬けものしかり、煮物しかり、すべてのものしかり、
作り手の目にみえない何か(菌とか、気とか、波動とか)で、
味って(思う以上に)左右されるんだろう。

ここまで書いてはみたものの、
将来は喫茶店にでも…というほどの情熱もなく、
おいしいコーヒーの淹れ方を伝授!ともいかず、
有益な情報を1mmも与えることができず
非常に申し訳ない。

ということで、
みなさんの“その手の得意”って何ですか?





にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger... Related Posts with Thumbnails

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

カナ

Author:カナ
カナと申します。
だらっとすることと、
テキパキすることが好きです。

Twitter:cotori29

最新記事
最新コメント
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア