シロになにがあったんだ!

th_siro.jpg


他人の子ども、ペットの話なんぞ、実におもしろくない…
と分かっていながらも書いてしまう。
それだけ、子どもとペットは(当人にとって)可愛いものだ。
などと書いたが、我が家の愛猫・チョロマのことではない。
今回の主役は、実家の長老猫であるシロだ。

現在、実家には4匹の猫がいる。
うち3匹は親子(全部メス)で、1階を縄張りとして、
あっちゃこっちゃと走り回っている。
写真のシロ(メス)の縄張りは2階。
時々、1階のワンパク集団が2階に侵入し、
追いかけられたり、噛まれたりして、退散してくる。

シロはおそらく12歳ぐらい?
あまりにいろんな猫が代わる代わるいるので、
詳しい出生は忘れたが、歴代最古参といえる猫である。
孤高の存在”と言えば聞こえがいいが、
これまた家人にしか慣れず、たまにやってくる
私らや親戚にはつれないどころか、姿も見せない。
まさに「幻の猫」だった。

そんな感じで12年・・・。
今回もシロには近づけないだろう…となんら期待もせず、
2階にあがったところ、あ!シロだ!

ゴロン

えっ?

ゴロン、ゴロン

なんで?

ゴロン、ゴロン、ゴロン、ゴロン

一体、どういうこと!!!!

この有様だ。
「これは罠で、触るとやられるかもしれない」と
怪しみつつ、恐る恐る手を伸ばしてみると、
なんの躊躇もなく撫でさせてくれるし、
お腹も見せてリラックスムード、
ゴロゴロと喉を鳴らす様は、

こんなの、シロじゃない!!!!

結果、逃げ隠れすることなく、
12年目にして「シロさわり放題」が実現した。
ちなみに、頑なに拒絶されていた夫でも
「シロ、触れた!」とのこと。快挙だ。

1階に下り、母にその旨を話したところ、
「シロも歳をとってボケとるっちゃなかとね」と
あんまりな回答。
とはいえ、特に病気でもなさそうだし、
昔に比べると一回り小さくなってはいるが
人に頼らないと生きてゆけないほど弱っている感じでもない。

気になって、

「猫 性格 急に変わる」

など、ググってみたが、
私が知ったところで何の解決にもならない。
これぞ、猫の気まぐれなんだろうかね・・・。
本当にボケてやしないか心配だ。

どんな心境の変化があったんだろう。
「12歳からは、愛されネコになる!」とか、
ネコ雑誌の特集でも読んだのかな・・・。

シロよ、こっそり理由を教えておくれ。


th_siro2.jpg 
最高に、かわいすぎる!!!!(*^_^*)!!!!
※結局、これを言いたかっただけ






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