その手の得意。

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前記事で「手拍子が苦手」と書いた。
苦手…苦手…苦手…考えてみると結構ある。
数字が全面的ダメ(無理)、楽器も致命的、
英語も向いていない(アルファベットの形状を数字と
認識してしまうようで、頭に入ってこない)、
掃除、整理整頓、お礼のメール…湯水のように湧いてくる。

では、逆に「得意」なことって何だろう。
ぼちぼち手先が器用かな…これもあくまでぼちぼちだしな。
う〜ん、う〜ん、う〜ん、困った。
思い浮かばないので、コーヒーでも飲もうかな。

んっ!コーヒー!

今クールのドラマ「リバース」をご存じだろうか?
主人公の藤原竜也くん演じる「深瀬くん」は、
何をさせてもパッとしないが、コーヒーを淹れるのが得意だ。

コーヒーだよ、コーヒー!

自分で言うのもなんだが、私が淹れたコーヒーはおいしい。
深瀬くんのように、豆にこだわり、真剣に淹れるソレではなく、
ごくごくやすーい豆ないし、お湯を注ぐだけの簡単なもの。
ならば、独自の淹れ方にこだわっている…といいたいところだが、
とにもかくにも、普通に淹れる…だけ、だ。

試しにオットさんと、同じインスタントコーヒーを
同じタイミングで淹れて(お湯を注ぐだけ)みたところ、

全然、味が違うじゃないか!

厳密に言うと、香りがたったり、
濃さがちょうど良かったりするだけで、
インスタントがプレミアムコーヒーになるわけではないが、
あくまでインスタントが持っているポテンシャルを
最大限まで引き上げられる、そんな感じか。

これは、会社員時代に重宝がられた(利用された?)技術で、
「おまえが淹れるコーヒーはうまい」
と、行く先々の会社の同僚や上司に褒められた。

以前、農村で柚子胡椒の取材をしたとき、
「同じ材料でも気性が荒い人が仕込むと、
 柚子胡椒が辛く仕上がる」
という話を聞いたことがある。
まぁ、ストレスの多い人は辛いモノを好むというから、
あながち根拠がないわけでもなさそうだが、
漬けものしかり、煮物しかり、すべてのものしかり、
作り手の目にみえない何か(菌とか、気とか、波動とか)で、
味って(思う以上に)左右されるんだろう。

ここまで書いてはみたものの、
将来は喫茶店にでも…というほどの情熱もなく、
おいしいコーヒーの淹れ方を伝授!ともいかず、
有益な情報を1mmも与えることができず
非常に申し訳ない。

ということで、
みなさんの“その手の得意”って何ですか?





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手拍子上手になりたい。

th_nise.jpg


週末、友人に誘われて、
今をときめく星野源ちゃんのコンサートに行ってきた。
友人に誘われて”と書いたが、
席はとーーーーい隅っこに一人ずつ。
今をときめく”人気者に凡人の友情は通用しない。

やっと取れた席が、これまた左スタンドの上列、
ステージのほぼ真横という、ありゃりゃ〜な席だったが、
不幸中の幸い、すぐ間近まで源ちゃんがやってくるじゃないか!
口角がキュッと上がり、白い歯が横並びになる、
あのスマイルったら…おばちゃん、メロメロ。

ツアー初日ということもあり、
若干、音響や進行も様子見なところもあったが、
みっちり3時間、歌って、踊って、叫んで、
普段のランニングより汗だくになった。いい運動。

そんな感じで、楽曲を満喫していたわけだが、
気になって仕方なかったのが「手拍子」。
もちろん、そんなものテキトウでいいのだが、
スタンド上列から見下ろすと、そんなテキトウさの中にも
キラリと光る「手拍子上手」がいる。
そして、私のお隣の、同じく一人参戦の若い女性のソレが、
これまた「手拍子上手」なのだ。

ダンスはもちろん、手拍子にも全く明るくないので
うまくは言えないが、パンと手を叩く間に、
肩を揺らすなり、フェイントを入れるなり、
ちょっとしたアクションが入る(ゴスペルの人がやるヤツ)。

なんか、カッコイイし!

それからというもの、
いかにカッコ良く手拍子をするか”に意識が集中…。
あっ、源ちゃんの歌、聞きそびれてるし!!
やってみて分かったが、悲しいかなリズム感が壊滅的。
拍が遅れるなんて多々、肩もガンガンあたっちゃったりして、
ホントに左右の人には申し訳なかった…ゴメンよ。

ということで、我こそは「手拍子上手」であるという方、
どうか私にご伝授あれ!手拍子上手」なったあかつきには、
源ちゃんコンサートでご披露しよう。
待っててね、源ちゃん!



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シロになにがあったんだ!

th_siro.jpg


他人の子ども、ペットの話なんぞ、実におもしろくない…
と分かっていながらも書いてしまう。
それだけ、子どもとペットは(当人にとって)可愛いものだ。
などと書いたが、我が家の愛猫・チョロマのことではない。
今回の主役は、実家の長老猫であるシロだ。

現在、実家には4匹の猫がいる。
うち3匹は親子(全部メス)で、1階を縄張りとして、
あっちゃこっちゃと走り回っている。
写真のシロ(メス)の縄張りは2階。
時々、1階のワンパク集団が2階に侵入し、
追いかけられたり、噛まれたりして、退散してくる。

シロはおそらく12歳ぐらい?
あまりにいろんな猫が代わる代わるいるので、
詳しい出生は忘れたが、歴代最古参といえる猫である。
孤高の存在”と言えば聞こえがいいが、
これまた家人にしか慣れず、たまにやってくる
私らや親戚にはつれないどころか、姿も見せない。
まさに「幻の猫」だった。

そんな感じで12年・・・。
今回もシロには近づけないだろう…となんら期待もせず、
2階にあがったところ、あ!シロだ!

ゴロン

えっ?

ゴロン、ゴロン

なんで?

ゴロン、ゴロン、ゴロン、ゴロン

一体、どういうこと!!!!

この有様だ。
「これは罠で、触るとやられるかもしれない」と
怪しみつつ、恐る恐る手を伸ばしてみると、
なんの躊躇もなく撫でさせてくれるし、
お腹も見せてリラックスムード、
ゴロゴロと喉を鳴らす様は、

こんなの、シロじゃない!!!!

結果、逃げ隠れすることなく、
12年目にして「シロさわり放題」が実現した。
ちなみに、頑なに拒絶されていた夫でも
「シロ、触れた!」とのこと。快挙だ。

1階に下り、母にその旨を話したところ、
「シロも歳をとってボケとるっちゃなかとね」と
あんまりな回答。
とはいえ、特に病気でもなさそうだし、
昔に比べると一回り小さくなってはいるが
人に頼らないと生きてゆけないほど弱っている感じでもない。

気になって、

「猫 性格 急に変わる」

など、ググってみたが、
私が知ったところで何の解決にもならない。
これぞ、猫の気まぐれなんだろうかね・・・。
本当にボケてやしないか心配だ。

どんな心境の変化があったんだろう。
「12歳からは、愛されネコになる!」とか、
ネコ雑誌の特集でも読んだのかな・・・。

シロよ、こっそり理由を教えておくれ。


th_siro2.jpg 
最高に、かわいすぎる!!!!(*^_^*)!!!!
※結局、これを言いたかっただけ






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