「油売り」にでもなろうかしらん

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ペチャッ…、ペチャッ…

薄明かりの下で油を塗りたくる怪しい影…
その体は人間なのに、映し出された影はまさに「猫」!!

…ではなく、もちろん私だ。

完走する、いや乾燥する冬の季節
(“かんそう”と打つと“完走”に変換される)、
いや、もはや、春も、夏も、秋も、
365日を通して「油」に頼りっきりの毎日だ。

友人たちとの会話でも、

「もはや美容液程度では、焼け石に水」

「馬油が湯水のようになくなる」

などなど、「油話」は鉄板ネタ。
あまりにも話題に出てくるせいか、
それぞれが海外などに行くと、
きまってお土産は「ナンチャラオイル」。
私たちは油に支配されている。確実に。

いただきものの中で、最も重宝しているのが、
写真中央の「Melvita」のスティックオイル。
「飛行機の暴力的な乾燥対策にいいのよ」
世界各国を旅するマダムオススメの一品。
目もと、口もと、鼻のまわり、
ツメでも、髪でも、どこにでも塗ってよし。
化粧の上からでもOKなので、
まるでリップを塗るかのごとく顔中にヌリヌリ。
梅宮辰夫ばりのテラッテラ顔だが、それもやむなし。
だって、乾燥するんだもん。

スティックでは飽きたらず、自らボトルを購入。
アルガンオイルゆえ、若干の種(アルガンツリーの種子)臭は
するけれど、ま、たいした問題ではない。
こうしている今もテラッテラだ。

この他にも、鏡台の前には、
HABAのオイル、ソン馬油、SHIGETAのオイル、
ベビーオイル、各国の謎のオイルが数本、
そういえば、先日、東京の新大久保に行き
「(たくさん種類がある中で)私たちには“栄養”のオイルやろ!」
幼なじみと韓国コスメを買いあさってきた。

このブログを書くにあたり、
鏡台の引き出しをゴソゴソしていたら、
奥の方から出てきたのは、

「脂とり紙」

昔はあんなに仲良しだったのにね…。

一抹の切なさを感じつつ、そっとゴミ箱に捨てた。
ああ、こうして時は移り変わり、大人の階段をのぼるのだね。


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