カワイソウジャナイ…。…タブン。

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ちょっと泣いてもいいですか…。

GW前半戦突入。
お天気も良く、友らのFBやインスタは、
やれイベントだ、やれトレイルだ、やれ陶器市だ、と
楽しそうな写真がたくさんアップされている。

それを布団、もしくはソファーで眺める女一人…。

ハイ、インフルエンザ、デス。

28日の明け方、悪寒と喉の痛みで目が冷めた。
熱を測ると37度6分。微熱で片付けるには厳しい温度だけど、
かねがねここでも申し上げているように、私はめっぽう熱に強い。
毒抜きならぬ、熱抜き作業が必要な体質のようで、
3カ月に一度の割合で、突発的に高熱が出る。
…また、いつものやね。と、気のせい気のせいと
葛根湯を飲んで、普段通り打ち合わせに行ったり、
原稿書いたり、そこらに買い物に行ったりしていた。
17時30分、家に戻って熱を測ってみると…38度。
さすがに穏やかではない。そして、しばらくすると…39度!
この時点で18時30分。大抵の病院の営業は終わり、
翌日からはGW突入…やばいじゃないか!

ネットでご近所の開いていそうな病院を探すと、
胃腸科が19時までとある。
営業終了とばかり片付けをしている看護師さんに
「まだ、いいですか…」とすがり、なんとか診てもらえることに。
茶髪でサーファー風なイケメン先生がやって来て、

「インフルエンザの検査、やっとくっ?」

ハイ、ヤットキマス…コノタメニ、キタノデ…。

鼻の奥をグリグリされるアレをやられ、待つこと10分。

「結果知りたい?
 えっとねー、インフルエンザ陽性。
 しかも、A型とB型、両方ともに感染しとるよ〜。
 シーズンも終わったと思ったんだけどね(まだいたよ)」

かる〜いノリで言われた。

「タミフル処方するから、ちゃんと飲んでねー」

ハイ、チャント、ノミマス…。

ちなみに、インフルエンザは人生初。
A型とB型、両方に感染って何だよ、それ。
どこで移ったんだろう…スタバか?
ぼーっとした頭で考えてみるが、もはや何の意味もない。

ということで、GWの予定はキャンセル。
帰省も陶器市も行けなくなった。
その後も、熱が上がったり下がったり、体も痛いし眠れない。
長い夜を終え、最悪な体調&気分でぼやーんと起き上がり、
窓を開けると見事なる晴天。

ア、コノヒハ、タイテイ、ハレ、ヤモンナ…。

コノヒ=誕生日。
4月29日で42歳になりました。

素敵な42歳の幕開けが…これかい。
もちろん一歩も外に出ず(出られず)、
おかゆやヨーグルト、うどんでお祝い。
幸い飲めるぐらいには快復したので、
以前友人からもらったスパークリングワインを開け、
「なんとなくお祝い感」を出してはみたけれど。

なぜこのタイミング…と思うけれど、
本当にこの手の「いらぬサプライズ」だらけの人生ゆえ、
どこか想定内というか、今回はそう来たか!と、感心すらする。
物事がすんなり運ぶことはまずなく、なんか遠回りしたり、
いらぬストップがかかったりする。
私の守護神さまは、かなりのくせ者なのだ。

実は、誕生日よりも大事なイベントが数日後に迫っている。
「また、熱出るんやないとー」など、
つい最近も母と話したばっかりで、
相変わらずその通りになるという分かりやすさ。
ちなみに前回、前々回も熱が出て散々だった。

胃腸科の先生に、それは大丈夫ですか…と聞いたところ、

「うん、だいじょうぶよ〜」

と、これまたかるーく返されたのが、救いである。

誕生日のひとつやふたつくれてやる、
インフルエンザなんてくそくらえ。

とりあえず、とりあえず、

ワタシハ、ツイテル。…キット。

と思うことにする。

カワイソウジャナイ…。…タブン。

さ、今日も寝るぞ!




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外袋問題について

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昨日の天気は、晴れのち雨。
夕方の取材のあと飲み会があったので、
「おっ、折りたたみ傘、傘…」と探すも見あたらない。
ちなみに、見あたらないのは「折りたたみ傘2号」の方で、
「折りたたみ傘1号」はある。なら、そっちでいいじゃないか。
いや、だめなのだ。

…外袋がないんだもの。

胸を張って言うことではないが、私はかなりの散らかし屋だ。
さらに買い物魔でもあるため、物は増える一方。
ダンナ(捨て魔)と私の持ち物比は1:9だ。
が、こういっちゃなんだが、物をなくしたりはしない。
書類も地層を探れば、しっかり出てくるし、
鍵の類も「あのジャケットのポッケだ」とすぐに分かる。
よっぽど、決まったところに決まったように置くダンナのほうが、
「アレがない、コレがない!」と騒ぎたて、
(おまえがどっかやったに違いない)という疑りに充ち満ちた表情で、
私に在処を聞いてくる。ま、そのほとんどが、その真横だったり、
同じ箱の中に入っていたりするのだが、毎度、毎度なので勘弁してほしい。

…外袋の話に戻る。

散らかっているけれどなくさない私だが、
どうも相性が悪いのが、この外袋各種なのだ。
「折りたたみ傘1号」の外袋に関しては、
「なくしやすいけん、気をつけないと」と思いながら、
ベランダで乾かし終わった傘を取り込む時には、アレ?ない。
ソファーの隙間やテーブルの引き出しなど、
心当たりを探してみるも、どーーーーしても見つからない。
かれこれ2カ月、「折りたたみ傘1号」ははだかのままだ。

そうこうしていたら、玄関の棚の奥から
「折りたたみ傘2号」を発見。
買った記憶がないので、誰かの忘れ物なのかもしれないが、
なんも言ってこないし、おそらく3COINSあたりで
買ったであろうシロモノなので、もらっておいてよかろう。
ということで、「折りたたみ傘2号」がレギュラーに昇格した。

昨日、「折りたたみ傘2号」を探すもアレ?
出なくてはいけない時間だし、あーもー、間に合わない!
そこで「折りたたみ傘1号」と目が合う。
背に腹は代えられない。
その辺りにあったビニール袋に入れて持っていくことにした。

天気予報が当たり、夕方には雨が降り出す。
おもむろにビニールから「折りたたみ傘1号」を取り出し、
飲み会会場に向かった。
座敷の角で傘をたたみビニールに入れながら、

「いや〜、折りたたみ傘の外袋なくすとか、
 女子力低いよね〜。外袋なくしてビニールだよ〜」

などと自虐を込めて言ったつもりが、

(はだかの折りたたみ傘を握りしめ)あー、私もー」

「アレ、なくすよねー。日傘とかテキメン」

男性1名、女性3名のうちの女性3名が「外袋なし」と判明。
ということで、民主主義の法則に則り、
「外袋はなくすものだよね」と、あっさり結論づいた。

一夜明けた今、「折りたたみ傘1号」をベランダに干しながら、

「いや、やっぱり外袋はなくしちゃいかんよ」

と思い直していたところだ。やっぱり不便。
ということで、外袋がまだ備わっている「折りたたみ傘2号」を
探し当てようと思う。
もしかすると「折りたたみ傘1号」の外袋も見つかるかもしれない。
まだ、希望は捨てていない。

ちなみに上記写真のユニクロのダウンの外袋も
かなりの割合でなくなる。

人生の貴重な時間を「外袋」に費やしている。





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○○シーズン、到来!

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これが世でいうバイオリズム?なのか、
日々の暮らしにおいて、やたらと遭遇する(必然・偶然含む)
○シーズン」が存在する。

1カ月〜2カ月、長いもので1年ぐらいか、
後付的に「今回は××シーズンだったな」と思うものもあれば、
ハッと何かが降りてきて、潮目ががらっと変わることもある。
良くも悪くもメリハリがあるというか、
シーズンが終了すると、嘘みたいに
す・・・・・と次のシーズンに移行する。

最近は、もっぱら「棚ぼたシーズン」で、
予定していた人が行けなくなったから代わりにどう?とか、
ミュージカルの券もらったから行こうよとか、
自ら何かしなくても、ちょっとラッキーな出来事が舞い込んでくる。
できればこのシーズンは終わって欲しくないけれど、
これまた予告なく終了するので、その瞬間を謳歌するしかない。

あ!もうひとつあった。
現在、真っ盛りなのが「生傷シーズン」だ。
美顔スチーマーで腕をやけどしたり(注入口が少し開いていた。泣)、
自転車で転んで両足青たんまみれになるなど、
いわゆる自業自得、注意力散漫が招いた負傷がほとんどだが、
普段比200%で痛い目に遭っている。

先日、がんの転移を調べるべく、
かかりつけではない某総合病院にて検査を受けた。
静脈注射で造影剤を入れるのだが、
担当おぼしき若きDr.(技師さん?インターン?)
…んーーーー、明らかに嫌な予感しかしない。
なにしろ「自称・病気プロ」なので注射は慣れたもの。
大丈夫な人/そうじゃない人が、雰囲気や事前の所作で分かる。
経験値はもちろんだが、老若関係なく角度や勢い(度胸)など、
上手い/下手を左右するポイントがある。
(絶対、この人、無理だろうな…)と思った瞬間、じぐっ゛!
見事に血管を外し、腕に激痛が走った。で、同じことを×2回。

さすがに3回目は勘弁してくれと
「すみません、別の方にかわってください」とチェンジを要請。
その上司であろう中堅のDr.(技師さん?)がやってきた。
「痛いので手の甲はやめて、腕中央の血管にしてほしい」と
お願いしたが、強い口調で「1発で終わらせたいなら
手の甲が確実です」と言われ、なら仕方ない…と。

がっ、人間完璧な人はいない。絶対もない。
そんなことは、私だって分かっている。
しかし、あんなに強く言ったにも関わらず、失敗…。
何も事もなかったかのごとく、
再度、ブスリとやられ4回目でやっと終わった。

それこそ「自称・病気プロ」なので、
失敗にもいくらか寛容かつ、痛みや恐怖に強い自信はあったが、
痛みと緊張と不安で、涙は出るは、冷や汗が出るはで、
フラフラと座り込んでしまった。
その後、数時間経っての検査だったが、
痛みは引くどころかジンジンしびれるし、
内出血して腕や手の甲は青アザみたくなってるし…。

検査終了後、「これはさすがにないだろう」と
改めて先生に見てもらうことにしたが、
あ、さっきのDr.(技師さん?)だ。ザワザワ…。
やる気なく「じゃ、チェックします」と
たまたま机にあったクリップをくるっと曲げ、
その先っぽで腕を刺しだした。
「感覚ありますかー」ありますけど…ギャッ!

問診票や注射の時にも伝えていたが、
私は皮膚が弱いので、テープや金属などはNG。
よって、刺した部分がポツポツと発疹のように浮き上がり、
みみず腫れがぶわっ!青タン、腫れ、蕁麻疹…。

なんら難しい検査でもなく、
体調に不具合があって挑んだわけでもないのに、
身も心もボロボロ…。
高い検査料と、長い所要時間でますます泣けた。

「今、不慮の事故とかに遭ったら、腕は青タンや火傷跡、
 足も打ちみだらけやし、もしや!DVを受けていた!?
 …なんて、ダンナが疑われるだろうな」

真っ赤になった腕をさすりながら、とぼとぼ帰った。

ということで、○シーズン」で書き出したが、
ひどい目に遭った!ということを
書きたかったようだ、私。※根に持っている

現在は、いくらか青タンや腕の内出血も治まり、
いくらか平和な皮膚模様になってきた。
ここらで「生傷シーズン」を終了していただけるとありがたい。






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テキパキすることが好きです。

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