大寒波とiphone6s

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何十年に一度の大寒波到来。

慣れていない分、街の機能は低下し不便を極めるんだけど、
なんだかワクワクするのも、これまた雪の日。

バスがまったく来ず、これでは会議に遅れるぞ!ってことで、
5.5キロの道のりを走ってゆくことにした。
一面真っ白な街はいつもの印象とは異なり、別の街を訪れたような気分。
そして、至る所で見かける、無数の雪だるまよ!
「あ、雪!雪だるまつくらないと!」
それこそ無数の人々の心に火を付けてしまう
「雪だるま本能」って本当にすごい。もちろんこれは日本に限らず、
世界中で「snowman instinct(そんな言葉ないんだろうけど)」が
炸裂しているのを想像…おそらく何億体ものsnowman(雪だるま含む)が、
作られては消え、作られては消え…供養でもしてあげたい気分だ。

以下、大寒波の日の思い出。

一週間前に注文していたiphone6sが届いた。家に帰って復元しようとするも、mac book proのosバージョンが低いとかで、最新のitunesがアップデートできない…。調べてみるとosの無償アップロードをやれとのことだけど、必要レベル10.8を一気に乗り越え10.11にあがる模様で、あきらかな不具合が目に見えている。ってことで、アップルサポートに電話したら「macをバックアップするにはタイムマシーンという機能を使いますが、外付けハードが必要で…1テラ(1万円ぐらいは軽くする)ぐらいの…」。ハァ〜!!クラウドやドロップボックスとかできんのーこのご時世に(一応、心の叫び)!階級低めのカスタマーさんでは手に負えないと判断されたのか(随分と待たされ)スペシャリストとやらが登場。専門用語満点の難解な方法を言われるもそんなんできるわけもなく、結局、解決には至らず。ケイタイの同期の前にアップグレードか…品質向上のための録音には、私の「はぁ・・・・・・・・」というため息が30回ぐらい録音されていると思う。夕飯も食べずにとりあえずドロップボックスに必要なものだけ移行するも、量が量だけに進まず…。ヘロヘロの22時30分、さっきとは違うスペシャリストとやらが電話をかけてきて、おっ、有益な解決策か!と心躍らすも、「解決に導けず申し訳ありません!共にがんばりましょう」研修仕込みのさわやかハキハキ声にてまったく無益な励ましの電話…もう、疲れ倍増。ダンナのwin(私のPCより随分古い)に繋いでitunesでアカウントを作ってバックアップまではできたけど、同期はうまくいかず(とはいえ、この画面に行きついたことはmac book proより進展)…なぜだ。なぜなんだ。

ボロを使う私が悪いのかもしれない。無知な私が悪いのかもしれない。でもでもでも、ケイタイの機種変なんてかなり多い案件だと推測される。そこのところ、スペシャリストとやらに聞いたところ「ハイッ!このようなお問い合わせは、ハッキリ言って多いです!」とのこと。ならばよ、ならばさ、ありがちトラブルならばホームページですぐにわかるよう掲載するとか、携帯会社と情報提携しての各窓口で一言伝えてもらうとかしてくれたら、こげんならんわけでさー。別管轄なのも分かるが、夜中に励ましの電話かけてくるより、よっぽど顧客サービスになると思うのだが。天国のジョブズさん、そこんとこどうだろう。テレパシーでも念力でも、なんら電話でもいいので、スペシャリストとやらに教えてあげてほしい。


そんなこんなで、毎回、穴に落ちている。

iphone4s
iphone5

もはや、アップルを使う資格がない、ってことなのか…。


雪解け…ほんと頼むよ。


<顛末>
外付けハードを楽天でポチしつつ(負けた)、ドロップボックスになんでもかんでも放り込む(同期完了まで6時間って…)。もう、Macはダメだと諦め、ダンナのwinでの復旧を本格的に試みる。まったくもってwinはちんぷんかんゆえ、カスタマーのお力を借りること3回(セキュリティーソフトがなんちゃらかんちゃらなど、macユーザーお手上げ)。何十回目かのチャレンジの末、バックアップに成功!・・・と思ったら、アプリの半分が使えず、IDを入力するも「接続できません」の一点張り。只今、ゴール目前で足止めされている…。復旧方法は「明日まで待ってみて」みたいなもやっとしたソレで、もう何を信じていいか分からない。
こんな風で一日を費やしてしまったので、今日やり終える仕事は見事にまるっとそのままで、さてさて、今日もご飯抜きか・・・その線、濃厚。もう、本当に疲れた。きっと痩せたはず。





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仕分けの魔力

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本当にどうでもよいことなのだが、
100均をはじめ文具屋やキッチン用品屋に行くと、

仕分け用品

の種類の多さに圧倒される。
種類が多いってことは、それだけニーズがあるということ。
世の中には「仕分けLover」があふれているということか……。

そんなことに今さら気付くぐらいなので、
私の辞書に「仕分け」の文字は載っていない模様。
ぱっと後ろを振り返って見ても、
床に放り投げたリュック(3つ)、棚からはみ出たストール、
解体しようと思ったまま数か月の段ボールなど、
仕分け以前の問題がそれこそ山積……。

膨大に増え続けるアクセサリーパーツににっちもさっちもいかなくなり、
チャック付き袋を手にしたのが、おそらく初めて「仕分け」を意識した時。
細かなサイズ展開があり、厚さ違いや書き込みタグ付きなど、
棚を前にして「なんだこりゃ〜!」。
結局、どれを選んでいいのか分からなくなり(面倒になり)
「今度でいいや……」と何も買わずに帰ってきたことも1度や2度ではない。

キッチン用品のジップ○ックコーナーもしかり。
うちには何かの景品でもらった1種類があるだけ……。
世の中にものすごく取り残されたような気がして、
ちょっと大きめのやつを購入してみたものの、
そこから数週間経つが、使いどきが分からぬまま、
存在自体が邪魔な感じになってきている。
どうも私の人生にジップ○ックはさほど必要ではないっぽい。

そういえば、むかーし、

「テプラ(ラベルシール)って入力の手間も面倒だし、
 シール買ってくるのももったいないし、
 世の中に要らなくな〜い?」

などと、友人にかる〜く話したところ、
後日、彼女の家(ワンルーム・一人暮らし)に遊びに行ったら、
いろんな場所(冷蔵庫の中とか)、いろんなものにテプラが貼られていた。
あー、いかんことゆーてごめんね〜と心の中で謝りつつ、

「テプラには人を引きつける魔力があるのかもしれない。
 私には到底分からないけど……」

と思った記憶がある。その後の私の人生において、
テプラを使うことは一度たりともなかったが、
コンスタントに「テプラー」に遭遇するところをみると
魔力は私が思う以上に強力なんだろう。

ということで、
激しくどうでもよいことだった。
うん、本当に。あー、さむい、さむい。






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何もなさすぎる…わけでもない

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昨晩、今年初めてランサークルの練習会に参加。
“病み上がり”ということで、強化グループ(マジなやつ)はやめて、
通常の練習(自分のレベルでがんばる)に励んだ。
後半、調子に乗りすぎてヒューヒューと変な咳がでてきたので止めたが、
感触としてはずいぶん快復してきた。

帰り道、チームメイトと雑談していたのだが、
そのうちの2人の子どもさんが中学受験のようで、
「うちは○○。本命は△△」など、
県外出身の私でも知っているような名門中学の名がズララ〜。
ほ〜っ、都会の子どもはスゴイなー。そんでもって親も大変だー。
そのくだりで思い出したのは、私が小学生(高学年)だった時。
先祖代々、勉学に縁のない環境で育ったため、
「しりつ中学?え、私も“市立”に行くよー」
など、“私立”の存在すら知らなかったほど…THE いなかっぺ。
たまに、あー、都会に生まれていたら、
今とは違った暮らしをしているのかな…と思いを巡らすこともあるが、
まぁ…この性格なのでたかが知れているかぁ…。

故郷ついでに、もうひと話。

先日の祝日、実家の近所で開催されたハーフマラソンに参加してきた。
あれ?ドクターストップでは?…先生、約束やぶってすみません。
練習もしていないし、鼻が詰まって息がしにくい状態だったので、
負担のない速度で走るしか選択肢はなかったが、
体調的にも気持ち的にも正解だった。

とーーーーーっても田舎なので、基本車で移動する。
慣れ親しんだ場所であったも、そこを自分の足で踏むことはまずない。
何十回、何百回通った道も、こんな眺め初めて見た、
ここのお店知らなかった、ああ、海もキレイだな…とっても新鮮。
正直、あまりに“何もなさすぎて”
「なんでこんな田舎に生まれたんだろう」と運命を嘆き、
都会の華やかさに憧れ、実際に町を離れたわけだが、
最近とみに“何もなさすぎる…わけでもないかも”と思えるようになってきた。

おなじみな言葉でいうところの、
「かつて見えなかったものが、今は見える」にちょくちょく遭遇する。
単なる加齢に伴う郷愁感(ノスタルジア)だとも思うし、
いわゆるないものねだり(かつての逆)だとも思うけれど、
見えないより見えた方が精神衛生的にも断然良い。

大事な場所、大事な存在って、意外に少ないもの。
そして、故郷もまさにそのひとつ。
「何もなさすぎるけど、それもいいじゃないか」
そんなことを思いながら、慣れ親しんだ道を一歩一歩…走った。
沿道の声援に笑顔で応え、景色を十分に楽しみ、気がついたらゴール。
レースというより「原点回帰の旅」に出た気分だった。

体調もボチボチだけど快復、故郷との距離も短縮…。
三歩進んで二歩下がるような、冴えない毎日ではあるけれど、
「一歩は進んでいる」ことを実感できた良い機会だった。

ってことで、来年は体調万全で、
故郷を颯爽と駆け抜けたい。
故郷に錦を…う〜ん、木綿ぐらい飾れるようにがんばるよ。




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