万葉来福

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ブログだけ見ると、どこかに遊びに行ってる風に見えるね。
いやいや、それだけしか出かけていないし・・・多忙継続中。

週末、万葉さん1年ぶりの来福。
飛行機でわざわざ九州入りしたのにもかかわらず、
すかさず山口・下関に連れて行くというデタラメなアテンド・・・。
福岡市内って昼間に楽しい場所、観て満足する場所、
歴史や文化的建造物など、これといった観光地もないし、
特に都市圏からのお客さんの案内に苦労する。
(田舎からだと、買い物や新スポットめぐりでよいけど)

で、馬鹿のいっちょ覚えのように、下関へ向かう。
※musicaちゃんともいったな
風景のダイナミックさ、ちょっとアングラな風情、
歴史要素も満点(ここ重要)。神社仏閣もそろっているし、
街の規模もコンパクトなので、観光しやすいところもお気に入り。

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毎度なんだけど、唐戸市場への交通誘導がよろしくなく、
(海なんちゃらとか、建物の名称も似通っているのもあり)
確実に通り過ぎるという・・・私だけかな。
もう一息、親切だとうれしい。

休日ということもあり、市場内はすごい人!※休日のみ場内営業
(駐車場がこれまた時間がかかるので、サンリブとか近くの市営Pがオススメ)
ウニイクラ丼、寿司(浜本商店・のどくろが美味)、フグの唐揚げなど。
今回は当たり!ハズレもあるので要注意だけど、
海沿いの縁石に座って、関門海峡を眺めながらの食事も一興。

あ、ジェラートも食べたんだった!
ベリーと抹茶の相性がこれまた悪く、喧嘩しあっていた。

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「国際結婚って難しい・・・な感じだね」by万葉


このあとは車で10分ほどの長府へ。近くて、迷わないのがいい!
駐車場に駐めて壇具川沿いを歩きながら、壇密の話題で盛り上がる。
こちらはひと気もまばらで、ゆっくり散歩。

ほどなく功山寺に到着。
あと一か月もしたら紅葉がピーク。キレイだろうな。
緑緑した境内だったが、それはそれで良いものだったけど。

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功山寺を出て、ぶらぶらと「長府 毛利邸」へ。
入館料200円かかるし、もうすぐ夕方やし・・・ではあったけど、
「今度、いつ来るかわかんないしね!」ということで入館。

いわゆる茶室があったり、美しい床の間があったり、
日本庭園があったり、普通っちゃ普通。

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お茶をすすって、さて帰ろうかしていたら、
奥の間にスタッフらしき人々がわんさか。

「変身体験していきませんか!無料です!」

なんと無料ですか(汚かったら嫌だな)。
まぁ、せっかくなんでやってみようか、誰もおらんし。
私は官女、万葉さんは甲冑・・・甲冑?
何度も言うが無料なので、かぶって、ハイ終了だと思っていた。
ということで、ここからが旅のクライマックス!

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着付けも、装備も、超本気!
官女の衣装も正絹の上等なもので、
着付けのプロによってピシャーーーッ。5分ほどで完成。

圧巻だったのは、万葉さんの甲冑。
袴のギャザー、腰紐の結び方まできっちり再現されていて、
カブトや鎧まで合わせると20キロあるそう。
あれよあれよという間に、男装の戦国武将も完成した。

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庭に出るのも一苦労。「これで戦うなんて無理」

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我ながら、この類の衣装着せたら貫地谷しほりぐらい似合うと思う。


庭をうろうろして、写真撮って終了なんだけど、

「朝家を出るときに、まさか山口で甲冑着ているとは思わなかったよ。
 人生、なにが起こるかわかんないね〜」

いや〜、本当よね。だから旅はやめられないんだ。

私たちの後からやってきた家族連れもチャレンジ。
顔立ちのしっかりした若いパパも精悍でかっこよかったけれど、
白いヒゲを蓄えたおじいちゃんは風格満点。まさに大将クラス。
終始ノリノリで楽しそうだったな。

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「あきらかに私、最初のシーンで負ける役だな」

いや〜、おもしろかった。
まさに、良い思い出になった、なった。

「このサービスが、無料とかあり得ないよね。もっと宣伝した方がいいよ」

ということで、私が宣伝してやろう。


<長府毛利邸・秋の名物企画!時代衣装着付体験>

開催期間  平成25年10月・11月の日曜日と祝日のみ。
受付時間  午前10時から午後2時30分まで。
           先着順にて受付。予約不要。
           長府毛利邸に入場し、着付け希望の旨お申し出ください。
申し込み人数によっては、相当な時間お待ちいただく場合がございます。
*体験料は無料ですが、長府毛利邸の入場料(大人200円 小人100円)が必要です。
*子ども用衣装は有料です。(1,000円) 詳しくはホームページ

週末は連休だし、みなさん長府に行ってみるといいよ。
坂本龍馬とか高杉晋作の衣装もある模様。
歴史好きにはたまらんね。

ということで、バタバタと連れ回し、
大いにしゃべり、大いに笑い、大いに食べた日帰り旅。

万葉さんとはネットで知り合ったけれども、
こうしてリアルな友人としても長く続いている。
彼女の文章のファンであるのも続く秘訣だし、
勘所というか、琴線というか、響く部分が似ている気がする。
いわんとすることは理解できるので、一緒にいて疲れない。
波長が合うということか、と思う。

万葉さん、おつかれでした。
子育て中のママでも息抜きは大事。
来年は・・・・長崎だ!



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私も甲冑着たい。また、行こうかな。





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焦燥Days

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そろそろ、生存確認が入る頃なので・・・。

書きたいことはたくさんあるんだけど、
ここのところ、日々もろもろに追われていて、
振り返るどころか、立ち止まることもできていないわけで。

Aさんに観てもらった個性學では「今年は『焦燥』やね」とのこと。

今まで自分を束縛してきた環境から
力ずくで脱皮し、大胆に行動することに
よって 成功へ 導かれる時期です。
まさに植物が、十分な養分を吸収して、
ぐんぐん生長していくイメージです。

この時期は、知性と感性が研ぎ澄まされ、
敏感になっているため、ほんの些細な事でも
イライラして我慢できなくなることも多いでしょう。
そのために、 人間関係で悩んだり、
実際にトラブルが生じたりすることが多く
なるでしょう。そのことに十分注意をして、
いつも笑顔で人と接するように心がけて下さい。

動物キャラナビより
 

たしかに、ずーっと焦り、燥(はしゃ)いでいる気がする。
往々にして、自分が詰め込むからなんだけど、
普段ならすんなり行くところで滞ったり、
すぐにカチンときたり、ゆとりが不足している証拠だろう。
しばらく落ち着いていた蕁麻疹が再発したことだし、
さくさく手持ちのものを終わらせてゆかねば。
実際に、Aさんも焦燥の時期を過ぎた途端、
ぱ〜っと人生(心も)が開けているので(傍から見ても分かるぐらい)
それを励みに今を乗り切りたい。

ちなみに、個性學のベースである動物占いは「ゾウ」。

まっしぐらに突き進むゾウ

行動力も表現力も活発で、サバサバした性格。
容姿端麗の美人が多いタイプ。
色気もあるのに男性にこびたりしないので、
同性にとっても憧れの存在。
何に対しても迷う事なく思いきりがよく行動し、
たとえ失敗してもグズグズ悔やまない。
サッと切り替えて次の方法を探しだす、度胸の座った人。
直感力には乏しいが、根気や忍耐力はバツグン。
どんな環境においても、まっしぐらに生きていくパワーの持ち主。


・・・まっしぐらって。
たしかに、突き進みがちだもんな・・・。※ここで占えます

良いこと書いてあって気分も晴れてきたんで、
そのテンションでいろいろ終わらせよう。
そうしよう。そうするしか術はない。





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ヨネしゃん

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母の実家は農業をしていて、住み込みで働く人もいた。
そこに毎年予告もなくやってきては、予告もなく去ってゆく
「ヨネしゃん」という人がいたそうな。
出稼ぎとも違うようで、寝床とご飯のかわりに農作業を手伝う
今で言う、ボランティア活動に近い感じか。
とにかく、ふら〜っとやって来て数週間滞在し、
ふら〜っといなくなる・・・で翌年現れる、と。
まさに、さすらいの労働者。


昨日、夕飯を作りながら、
「なるほど」と合点がいったことがあった。

私は社交的だと思うし、好奇心もある方だと思う。
基本的に、いつでもどこでも楽しめるお気楽な性格だ。
ならば、みんなでワイワイドンドンやりたいかといえば、うむ、違う。
集団でなにかをやるとか、時間をかけて関係性を築きあげることが、
どうも苦手というかなんというか、モチベーションが維持できない。
小さな山間の農村でみんなで力を合わせて暮らす
みたいな濃厚な人間関係もダメだし、
クライアントとの関係を維持すべく足繁く通ったりするのも無理。
嘘みたいに息苦しくなり、面倒くさくなり、逃げ出したくなる。

そんな感じなんで、私は人間が本当は嫌いなんじゃないかと
思ったりもしたし、コミュニケーション障害なんじゃないかと
我ながら本気で心配であった。で、昨日の「なるほど」。

魂が“さすらい型”

とにかく、自由でいたいのだと。
気を遣ったり気を遣われたりするのも面倒だし、
帰属欲求もなければ、権威にも興味がない。
旅行だって、食事だって、なんだって1人でできるし、
寂しさもまったく感じない。むしろ気楽でいい。

そう思うと、自分の仕事も“さすらい型”。

フラフラ足下固まらないよね〜私・・なんて思っていたけれど、
「フラフラ足下固まらないよね〜」こそが私のスタイルなのか、と。
最も心に負担がかからない方法を自ずと選んでいたわけだ。

ふら〜っと顔出してちょっと仕事して、
また、べつのところでふら〜っと顔出してちょっと仕事して・・・
ヨネしゃん的生き方全う中。

さすらいの途中、居心地のよい場所を発見して
根付いてしまった・・・こともあるかもしれないけれど、
それまでは存分にフラフラしていようと思う。

ヨネしゃんスタイルで、今日もフラフラ働くぞ!






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カナ

Author:カナ
カナと申します。
だらっとすることと、
テキパキすることが好きです。

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