乳がんプロフィール

かな~り、前後してますが、
本日の病院で私の乳がんの内容がはっきりしたので、
忘れないうちに書いておくことにします。
普通に読んでくださる方には、
全くなんのこっちゃ?だと思いますが、ご勘弁を。

乳がんといってもタイプによって、治療内容もごろっと変わるので、
(同じ病気の人であれば)その辺が大事になります。
まぁ、詳しいことは全く書いていない、なんちゃってブログなんで、
参考にならないけれどもね(笑)

手術で取った左胸をまるっと病理検査に出し、
さらにくわしく調べたわけです。
取ったものを調べたって・・・と思いもしますが、
これによって効く薬であるとか、治療法であるとかが決まります。
乳がんといえど、十人十色なのです。


   診断結果  浸潤性小葉癌 

  年齢  35歳   出産経験  なし
  腫瘍の大きさ  2.3cm+2cm(他、多数。全部合わせると4cm以上)
  カテゴリー  �
  リンパ節転移の個数  0個 12個中
  ステージ   2期a
  腫瘍の悪性度  2
  ER(エストロゲン受容体)  陽性  ※ER/PgR:90%
  PgR(プロゲステロン受容体)  陰性
  HER2  陰性、もしくは(1+)
  脈管への侵襲  あり
  リスク  中リスク(MIBIによる増殖能40%)
  手術  左胸全摘、リンパ節レベル1切除

 <'10/2月~ 化学療法開始>
  タキソテール(T)、エンドキサン(C)を3週ごと4クール
  T:60mg(100mg) C:600mg

 <'10/5月~ ホルモン治療開始>
  タスオミン:1日1錠

左胸に拡がったガンを細かく調べた検査結果によると、

「転移していなかったのが奇跡的」

というほど、なかなかの拡大っぷりでした。

がしかし、「浸潤性小葉癌」というのは
乳がんの中でも稀な種類で、全体の5%弱ぐらいとのこと。
悪性度が高いというわけでもないそうですが、
小葉癌というのは細胞自体が小さく、
しこりとして出づらかったり(だから気づかなかった)、
反対側の乳房にできやすかったり(既に右にもしこりあるけど・・・)、
髄膜、腹腔内の内臓などにも転移しやすかったり、
多発しやすかったり・・・歓迎しない特殊型ではあるようです。

ということで、上記を踏まえつつ、
治療は次のステージへと進みます。
ガン治療の真骨頂(言葉は悪いですけどね)とも言える、
化学療法(抗がん剤治療)が来月から始まります。
転移が分かりにくいソレですよって、ここは避けては通れぬ道・・・。
とにかく、ここで封じておかねば。


もう、なんだって来てみろ。
こちとら、逃げも隠れもせんぞ!


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